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J-TASの使い方

J-TASの使い方を動画で確認

(再生時間:約12分)

J-TASの使い方

留学中にトラブル発生!病気、ケガ、パスポートの紛失…etc.

J-TASサポートで解決。使い方はとても簡単です。

①J-TASカードを用意します。

J-TASカード

②サポートデスクに連絡します。

  • 世界各国からフリーダイヤルに連絡
  • LINE無料通話で連絡
  • 渡航先国、地域からの電話のかけ方について確認しておきましょう。
  • お手元に、海外旅行保険契約証を用意していただくと迅速な対応が可能となります。
  • 必要に応じて、折り返しのお電話をさせていただくことがあります。折り返し用のお電話番号もご用意ください。
  • サポートデスクは日本語・英語の2言語で、24時間365日対応しています。

③オペレーターにご相談ください。

  • オペレーターに、お名前、所属の学校名をお伝えください。
  • 相談内容はできるだけ具体的に、どんなサポートを依頼したいのかをお話しください。

<例>
「パスポートを失くしました」
→ 再発行の手続き方法が知りたい!日本領事館の場所が知りたい!パスポートを盗まれたので警察への届け出方法を教えて!など

「熱があります」
→ 病院の予約方法は?日本人医師の紹介をしてほしい!キャッシュレス診療の予約はできる?病状について日本語で相談したい!など

看護師や医師など医療従事者への相談

J-TASの海外健康電話相談サービスでは、皆さんの海外での健康面でのお困りごとに看護師や医師などが対応します。お電話の際に「健康相談の希望」や「医療従事者への相談」とお申し付けください。こちらも24時間365日対応しています。また、予約制で「専門医」への相談も可能です。留学先での不安などからくる精神的な問題や既往症について、日本人の専門医に相談することができます。

J-TASカードは常に携行

トラブルは前ぶれなく発生します。緊急時でもすぐ連絡ができるよう、J-TASカードは常に携行してください。
また、トラブルの状況によっては、自分で連絡ができない場合もありえます。あなたに代わって連絡ができるよう、受け入れ先(留学校やホストファミリーなど)と情報を共有しておきましょう。

また、以下からダウンロードしたフォームに必要事項を記入しておくこともお勧めします。

使い方の詳細はJ-TASカードと一緒に配布された利用案内書をご参照ください!

留守宅・保護者の方

J-TAS加入者の有事の際、J-TASでは留守宅・保護者の方からのご相談を承ります。J-TASカードと一緒に配布されるJ-TAS利用案内書に、日本国内からの連絡先が記載されています。

こんな時にご連絡ください

Case1 空港でスーツケースを受け取ったら鍵が開かない。どうしたらいい?
Case2 原因は分からないけど食欲がなくなった。日本語で相談したい。
Case3 留学が決まったけど滞在先の治安がわからない…。
Case4 サッカーをしていたら足をくじいた。腫れが引かないので病院に行きたい。
Case5 突然の発熱。応急処置の方法を知りたい。
Case6 日本の家族に無事到着したことを連絡してほしい。
Case7 現地で緊急で眼の手術をすることになった。不安なので日本語で医師に相談したい。
Case8 留学している息子の滞在先で地震が起きた。心配なので本人からの電話がほしい。
Case9 留学先の最寄り空港に到着したが、滞在先までの送迎ドライバーが見当たらない。ドライバーの電話番号はあるが、英語で伝える自信がない。
Case10 ホームステイ先の家族が夜遅くになっても帰ってこない。一人で心細い。