JCSOSのアドバイザーである海外安全管理本部尾崎氏よりハイブリッド型セミナーの案内がありましたので共有します。
(申し込み・お問合せは海外安全管理本部へ直接お願いします)
============以下海外安全管理本部からのご案内============
https://kaigaianzen.jp/260220-security-measures-adjustment/
【2月セミナー開催概要】
日時:2026年2月20日(金) 15時45分~17時00分
場所:対面・オンラインのハイブリッド方式。オンライン参加は無料。対面参加希望者は会場費相当としてお一人3,000円。
対面参加者限定でより詳細な意見交換を行う他、セミナー終了後に日本の危機管理実務を担う皆さん同士の懇親会を設けます(希望者のみ)。
Topic 1 : 日本人に影響しうる最新治安事案とラマダン期間/3月までのリスク解説
(対面参加者の関係国優先)
Topic 2 : リスクの高まりを踏まえた安全対策措置引き上げの実務
1. 情勢に応じた安全対策措置/渡航可否変更の必要性
2.安全対策措置/渡航可否変更の判断材料
3.「説明責任」の観点から考える実務
4.安全対策措置/渡航可否変更のトラックレコードを残す
今回のセミナーでは18日ごろから世界各地ではじまったイスラム教のラマダン月に関する注意事項を中心に解説します。そのほか2026年に入ってからは特にイランを中心とした中東一帯の情勢の最新情報を解説します。「力による現状変更にためらいがない」という状況を前提として特に日本人・日本企業がどのように備えておくべきかを解説します。
また、メインテーマであるTopic2では中東やアメリカにおける治安情勢の変化に伴って組織として安全対策体制を変更する場合の実務上の注意、工夫を具体例とともにお話します。国際交流プログラムは継続したいが、ニュース等で安全面の不安がある、という場合でもどのような追加対策、体制構築があれば計画通り実行できるか実効性のある対応をお伝えします。
なお、東京近郊の会員校の皆様はご要望があれば対面会場(日本橋ないし大手町)での参加もおススメです。こちらは会場費相当をいただくことになりますが、直接尾崎と個別相談ができるほか、実際に尾崎が経験した実例も交えて具体的にどうすればいいのか?も解説しますのでどうぞ対面会場でのご参加を検討ください。(大企業の危機管理担当者とのネットワークも会場にて構築していただき、海外で展開する日本企業がどのように危機管理を行っているかを知る人脈作りも可能です)
本年に入って新しく国際交流業務を担当される方、海外での危機管理を担当することになった方などが即日活用可能なノウハウを解説する機会ですのでぜひご参加下さい。
お申し込みは以下ご案内下部のフォームから受付中です。対面会場が満員になってしまった際にはご容赦下さいませ。
https://kaigaianzen.jp/260220-security-measures-adjustment/
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尾崎アドバイザーは2023年12月JCSOS特別セミナーで「イスラエルと周辺国武装勢力との衝突が海外派遣に及ぼす影響」の講演を担当いただきました。
また、毎日新聞の書評欄でも取り上げられ、大手書店でも展開が続く『アフターコロナの留学』を執筆されています。2023年4月21日の日本経済新聞「私見卓見」欄では「留学希望者の支援強化を」というタイトルで大学等からの海外留学に関する課題提起を行っています。
加えて、本年9月27日、28日に行われた外務省/JICA/JANIC共催のグローバルフェスタではメインステージのトークショーにて登壇するなど、日本人の海外渡航における安全/健康管理について貴重な情報発信を続けておられる方です。
https://x.com/ODA_mofa_japan/status/1976118139244130785