海外危機管理マニュアル | JCSOS 海外留学生安全対策協議会

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海外危機管理マニュアル

学校の海外危機管理マニュアルとは

大学・学校に求められる海外危機管理は、予想される危険を未然に回避し、危険発生時には、学生・職員の被害を最小限にくい止めることを目的としています。さらに、重大な事故が発生してしまった場合には、学校内の関係者のみならず、社会やマスメディアの関心は「学校はどのように対応したのか?」という点に向けられます。対応の如何によっては、学校のブランドに被害が及ぶことも想定されます。危機対応は、学校が一体となり、迅速で適切に対応できるよう、独自の「危機管理マニュアル」等を整備し、日ごろから備えておく必要があります。
昨今の海外プログラムは、短期の語学研修、長期の交換留学、発展途上国でのフィールドワーク、就業体験を伴うインターンシップなど、地域も内容も多岐にわたっています。すでに学内で「危機管理規程」などを定めている場合でも、海外危機管理に特化したマニュアルの整備は必須です。事故に遭遇して初めて安全対策の重要性を認識するのでは、事故対応が後手に回りかねません。それぞれの学校の事情に適した事故対策本部編成、学内・関係省庁の連絡網、海外派遣先との協力体制、留守家族・マスコミ対応役割などを網羅したマニュアルを作成した上で、事故を想定したシミュレーションを定期的に実施すると、マニュアルの実効性を確認することができます。
JCSOSでは会員に基本マニュアル(緊急事故対応マニュアル-雛形)を差し上げています。また、学校独自のマニュアル作成・改訂のお手伝いも行っていますので、個別にお問い合わせください。

海外危機管理マニュアルの作り方

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