協定書・誓約書 | JCSOS 海外留学生安全対策協議会|教職員向け

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協定書・誓約書

海外協定校との協定書の整備

海外の大学や教育・研究機関との協定書は、協定先と合意した取り決め事項を文書化した書類です。
協定書作成は、取り決め条件や交渉の結果等を双方が確認をとる他、争いを未然に防ぐことを目的としています。記載内容が不明確であったり、重要な事項について定めがないと、トラブルが発生した際に争いに発展する可能性もあります。争いを回避するための手段として、また争いに発展してしまった場合にも協定書は円滑な紛争解決の証拠にもなるため、安定した国際交流活動を行うためには、協定書の整備が不可欠です。

協定書に関する表現例

  • 覚書・協定覚書Memorandum of Understanding
  • 協力協定書Cooperation Agreement
  • 学術交流協定書Academic Exchange Agreement
  • 学生交流協定書Student Exchange Agreement
  • プログラム合意書Program Agreement
  • 契約書 / 合意書Contract / Letter of Intent

協定書締結の例

協定書締結の例

大学・教育機関間の協定における全学(校)的な整備のポイント

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誓約書について

誓約書は、学校が渡航者や保証人等に対して、渡航に関する約束事を紙面上で確認するもので、誓約書、宣誓書、確約書、念書など、学校によって呼び名が異なります。海外プログラム参加の条件や、守るべき事項を参加者や保護者、保証人等に確認してもらい、参加者にしっかりとした心構えをしてもらいます。
また、トラブル発生時のプログラムの中止やキャンセルの条件、帰国の際の費用負担、参加者がペナルティを犯してしまった際など、学校と参加者の約束事を確認する機能もあるので、参加者や保護者が負う可能性のあるリスクに対しても明確にしておくことが必要です。

誓約書の作成に関する注意点

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